<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[LogosTerra]]></title><description><![CDATA[「自分らしさを創り紡ぐ力」を起点に、
言葉と対話を通じた学びの文化を設計する。
​
高校教員、教育行政、企業・地域との協働実践を経て、
現在は学校、企業、自治体、スポーツチームなど多様な現場において、人と組織の変容を支援しています。]]></description><link>https://www.logosterra.jp/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sat, 31 Oct 2026 14:11:02 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.logosterra.jp/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[働く意味を語り合うことで、組織の関係性を結び直す「マイエンゲージメント pitchトーク」――社員80名を対象としたエンゲージメント向上研修]]></title><description><![CDATA[導入の成果と変化 参加者の発言を否定せず、同時に、表面的な言葉だけで終わらせない。具体的な経験に立ち返りながら、「なぜそう感じたのか」「そこには、どのような価値観があるのか」を丁寧に問い返すことで、対話を深めてくださいました。 研修後、社員同士が「さっきの話を、もう少し聞かせてほしい」と声をかけ合う姿も見られました。一度の研修で終わるのではなく、その後の関係性につながる言葉が生まれたことを、人事としてうれしく感じています。 導入した組織のプロフィール 案件名：マイエンゲージメント pitchトーク――働く意味は、語り合うことで見えてくる 学校：某企業 人事部 対象：社員80名 目的：働く意味の言語化、社員間の相互理解、組織へのエンゲージメントと心理的安全性の向上 ご担当者様から感想をお寄せいただきました 導入前の課題 私たちの会社では、社員一人ひとりが意欲を持って働き、それぞれの力を発揮できる組織づくりを目指してきました。 しかし、人事として社員の様子を見ている中で、次第に一つの課題を感じるようになりました。 会社の理念や事業の目的は共有していても、それが一人ひとりの経験や価値観...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/260820</link><guid isPermaLink="false">6a942e4ca5d18384b2b28527</guid><pubDate>Wed, 19 Aug 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_34098f644da647ca975135ded5aa9680~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[AI時代に求められる「自分の言葉」を育てる―埼玉県高校入試「My Voice」から考える自己表現力育成―]]></title><description><![CDATA[埼玉県高校入試「My Voice」がニュースになりYouTube公開されました (上田祥子の本講演の様子もご確認いただけます) 2026年9月18日放送「ニュース930plus」より 導入の成果と変化 教師観、進路指導、教科教育、特別支援教育、保護者支援など、それぞれが異なる場所に学びを持ち帰っていました。 全員が同じ「正解」を持ち帰るのではなく、自分自身の経験や問題意識と結びつけ、自分の現場で何ができるかを考え始めたこと。それ自体が、今回の研修の大きな成果となりました。 導入した組織のプロフィール 依頼者名：株式会社NOLTYプランナーズ 対象：主に中学校・高等学校教員、自治体・教育関係者等　約50名 実施日：2026年8月7日 導入前の課題 令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜から、新たな面接「My Voice」が導入されます。 この変化は、中学校にとっては「送り出す側」、高校にとっては「受け入れる側」だけの課題ではありません。 中学校と高校の教員が学校種を越えて、これからの子どもたちにどのような力を育てたいのか、そのために日々の教育をどうつないでいくのかを共に考える契機で...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/260807</link><guid isPermaLink="false">6a90314bedd704eaa28e7c9c</guid><pubDate>Thu, 06 Aug 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_99a0d0ec797747f693665fe6e6ff0da1~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_838,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[少年院で特別事業を実施（pitchトーク）in 新潟少年院]]></title><description><![CDATA[導入の成果と変化 pitchトークが、彼らにとって初めての体験であっても、それを素直に受け入れ変容の兆しが見えたことは、彼らが変わる可能性を改めて示しているものであると捉えている。 導入した組織のプロフィール 案件名：少年院でpitchトーク 組織：新潟少年院 対象：少年たち ご担当者様から感想をお寄せいただきました 導入前の課題 (1)語彙が少ないことによって自分の考えや気持ちを相手に伝えられない、伝わらないから伝えることをあきらめる。また、自分の考えや気持ちを頭の中で整理する際にも整理する(分類する)言葉が少ないため整理しきれない。そのため自己分析することが苦手な者が多い。  (2)語彙が少ないため自分の知っている単語でどんどん代用していく結果、複数の意味を持つ単語で表現するようになり、ますます伝わりにくくなっている。同じ単語で話をしていても時々話が食い違うのはその使っている単語の意味が双方で異なっているためで、その段階で「こういう意味でこの言葉を使っているけど、あなたはどう？」と尋ねるとやはり同じ言葉でも違う意味で伝え合おうとしていることが往々にしてある。...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/260824</link><guid isPermaLink="false">6ab30b31d546ccce7d80bd69</guid><pubDate>Sun, 23 Aug 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_a0f9f77c94c6488cbf93e30343d33d8a~mv2.jpg/v1/fit/w_720,h_960,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「自分の声を磨く教育」から、「自分の声を発する場を創る教育」へ - 「声の力で世界を変える」特別講座]]></title><description><![CDATA[導入の成果と変化 自分の声を発するには、知識や技術だけでなく、安心して語ることのできる環境と、自分の声には意味があると信じられる力が必要です。今回の講座は、その力を育むための新しい一歩を踏み出す時間となりました。 導入した組織のプロフィール 学校：鹿児島純心女子高等学校 対象・規模：第一部 生徒20名　第二部 教員50名 実施日：2026年7月28日 ご担当者様から感想をお寄せいただきました 導入前の課題 鹿児島純心女子高等学校は、鹿児島市にあり、2026年に創立93年目を迎えたカトリックミッションの女子校です。近年、学校を取り巻く環境が大きく変化し、コースの変更や通信制課程の導入など、新たな教育のあり方を模索する時期を迎えています。その中で同校が課題として感じていたのは、生徒一人ひとりが自分の思いや「好き」を言葉にし、安心して声を発することのできる環境を、学校の中にどうつくっていくかということでした。 これまでも、同校では国語教育や英語教育、さらに放送活動などを通して、生徒の「声を磨く教育」に取り組んできました。しかし、声を上手に表現する力だけでなく、...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/260728</link><guid isPermaLink="false">6a71a4ad74653e170f8dc0d0</guid><pubDate>Tue, 28 Jul 2026 08:52:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_1f74bb48559f43209420b4ffa99be262~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[言葉と探究―pitchトークで自己の変容を捉える]]></title><description><![CDATA[導入の成果と変化 前年度、私がおっかなびっくり始めたpitchトークは、1年間の実践を経て、生徒たちの共通言語となりました。さらに、他学年でも実践されるようになり、英語科への展開も検討されています。 「言葉にする」「互いに聴く」「対話によって考えを深める」という営みが、一つの授業や一人の教員を越え、校内に広がり始めています。 導入した組織のプロフィール 言葉で自分を深掘りし、探究する―都立桜修館中等教育学校「pitchトーク×探究」2年目の実践 学校：東京都立桜修館中等教育学校　探究国際部 対象・規模：4年生（高校1年相当）160名 実施日：2026年6月27日 ご担当者様から感想をお寄せいただきました 導入前の課題 本校では、生徒一人ひとりが自ら問いを立て、考え、他者との対話を通して学びを深める探究活動を進めています。 一方で、探究学習が情報収集や成果物の作成に偏ると、「自分はなぜこのテーマにひかれたのか」「探究を通して、自分の見方や考え方はどう変わったのか」といった、生徒自身の内面の動きが捉えにくくなることがあります。 探究とは、何かを調べて発表することだけではありません。自...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/260627</link><guid isPermaLink="false">6aa0edfede6cabeb3fe02f78</guid><pubDate>Fri, 26 Jun 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_abb8d4731508444698ee6d3e0617c82a~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[理想という火を囲み、未来への一歩を言葉にする「Campfire Club at Vision Place」]]></title><description><![CDATA[導入の成果と変化 理想を完成された計画として発表するのではなく、心の中に生まれた小さなめばえの段階で語ってみる。そこに周囲からの共感や応援が加わることで、一人の思いが、未来へ向かう一歩に変わっていきます。今回の場でも、参加者それぞれの理想が言葉になり、互いの挑戦を支え合うつながりが生まれました。 導入した組織のプロフィール 案件名：Campfire Club at Vision Place 組織：KTゲームチェンジャーズ 対象：参加者30名 日時：2026年6月12日 ご担当者様に感想をお寄せいただきました 導入前の課題 私たちがビジョンプレイスで実現したいことの一つは、集まった方々が胸の内に秘めている小さな夢から大きな理想までを言葉にし、その実現に向けて一歩を踏み出すことです。起業や副業に限らず、今いる場所で新たな挑戦を始める人が生まれることも目指しています。 一方で、自分のビジョンをどう言葉にすればよいか分からない、自信が持てない、何から始めればよいか分からないという方もいます。 そこで月に一度、参加者の背中を押す物語を持つゲストをお招きしています。...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/260612</link><guid isPermaLink="false">6aa0f339798ac3d10fe456a9</guid><pubDate>Thu, 11 Jun 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_dbdb6850a6964dd3a6c26b6ec91db762~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「My Voice」を支える言葉の教育 ― 分断から対話へ ― ]]></title><description><![CDATA[導入の成果と変化 My Voiceの理念だけでなく、学校現場で実践する具体的なイメージまで共有できたことが高く評価され、市内各校での実践につながる研修となりました。 導入した組織のプロフィール 学校：川口市教育委員会 対象：市内中学校進路指導担当教員　約50名 実施日：2026年4月23日 導入前の課題 令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜では、すべての受検生を対象に「My Voice」が導入されます。これは単なる面接改革ではなく、生徒一人ひとりが自らの経験や思いを自分の言葉で語る力を評価する新たな選抜です。 一方、多くの中学校では、「どのように日常の授業や学級活動の中でその力を育てればよいのか」という実践的な課題がありました。そのため、制度説明だけではなく、実際に体験しながら指導方法を学ぶ研修が求められました。 選定の決め手とプログラム内容 埼玉県教育委員会でキャリア教育・高校教育行政に携わった経験と、高校・大学・企業・自治体などで「話すこと・聞くこと」を軸とした対話型プログラムを実践してきた経験を生かし、新入試の理念と学校現場で実践可能な指導を結び付けて伝えられる講師として...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/260423</link><guid isPermaLink="false">6a757458dc26a7fc1f8995c6</guid><pubDate>Thu, 23 Apr 2026 06:38:21 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_4cd2a1be3b7c462c8329b81214e95a9f~mv2.jpg/v1/fit/w_790,h_618,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[高校入試制度の変化を、中学校教育を変える力にーさいたま市立本太中学校「My Voice」教職員研修]]></title><description><![CDATA[導入の成果と変化 生徒が自分の人生を考え、他者とともに未来をつくるための言葉として捉え直す機会となりました。 導入した組織のプロフィール 学校：さいたま市立本太中学校 対象・規模：教員46名 実施日：2026年4月16日 ご担当者様から感想をお寄せいただきました 導入前の課題 高校入試制度の変更は、中学校教育に携わる私たちへのメッセージでもあると受け止めています。 入試対策にとどめず、生徒が日常の経験を振り返り、自分なりの意味を見いだし、自分の言葉で語る力をどう育てていくか。My Voiceをきっかけに、「語る」「聴く」「問い合う」という対話の文化を学校の日常に根づかせたいと考え、研修を企画しました。 選定の決め手とプログラム内容 上田先生は、高校教員、埼玉県教育委員会指導主事として、キャリア教育や自己表現力育成に携わってこられました。 90秒で自分の経験や思いを語り、対話を通して言葉を深める「pitchトーク」の実践を通して、制度変更の背景にある教育的な意義と、日常の教育活動につなげる具体的な視点を得たいと考え、研修をお願いしました。...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/260416</link><guid isPermaLink="false">6aa0f0e839c0537d50eb99a6</guid><pubDate>Wed, 15 Apr 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_9df6aaf389bc4b449f5dbbe1411695ed~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_844,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「言葉で、ほどく。」 らしさと願望のリミッターを外す、共創ワークショップ]]></title><description><![CDATA[導入の成果と変化 異なる業界・立場の参加者同士が安心して対話できる場が生まれ、一人では気づけなかった価値観や可能性に出会う機会となりました。 「自分らしさを言葉にすること」が、新しい挑戦への一歩につながることを実感できるワークショップとなりました。 導入した組織のプロフィール 学校：株式会社オカムラ 対象：25名（企業・教育機関・行政など、多様なバックグラウンドを持つ参加者） 実施日：2026年4月14日 導入前の課題 新年度は、多くの人が「何かを始めたい」「一歩踏み出したい」という思いを抱く一方で、その思いを十分に言葉にできず、行動へ移せない時期でもあります。 また、AIの進化によって「整った答え」は誰でも得られるようになった一方で、自分自身の経験や価値観から生まれる「自分だけの言葉」の価値は、ますます高まっています。 そこで本ワークショップでは、 「自分らしさを言語化する」「無意識につくっているリミッターを外す」 ことをテーマに、安心安全な共創空間の中で、自分自身の“めばえ”を言葉にし、対話によって深める機会を設計しました。 選定の決め手とプログラム内容...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/260414</link><guid isPermaLink="false">6a756c907e238b0b8adc333e</guid><pubDate>Tue, 14 Apr 2026 05:42:52 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_a414fbd98a8f4f33bfbaac44232be0bb~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[言葉でチームは進化する ー 対話が生むTeam Intelligence]]></title><description><![CDATA[導入の成果と変化 チームの価値、存在意義を改めて考える貴重な機会となった。 導入した組織のプロフィール 学校：筑波大学ラグビー部 対象・規模：学生およびスタッフ 約50名 実施日：2026年3月22日 ご担当者様から感想をお寄せいただきました 導入前の課題 筑波大学ラグビー部では、「可能性を示し続ける」をMissionに掲げ、大学日本一を目指しています。その自分たちの価値を「言葉」で伝えられる力が必要でした。 また、ラグビーというスポーツは、１つ１つのプレーや戦略・戦術を「言葉」にして共有することも重要です。 プレー面・組織面の両面においても、個人・チームのどちらの立場においても、「言語化」する能力、「話し伝え合う力」が求められます。 選定の決め手とプログラム内容 「言葉の力」を育み、「組織のエンゲージメント」を高める専門家として上田祥子先生に依頼しました。講師ではなく伴走者として、学生一人ひとりの考えや価値観を引き出し、対話を促す場を設計・進行していただきました。 「Team Intelligence」をテーマに、対話やワークショップを通して、自分やチームの価値・使命を言語化し...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/260322</link><guid isPermaLink="false">6a71923ff20e59031dfd2da8</guid><pubDate>Sun, 22 Mar 2026 07:48:02 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_8b6a4800aada4d1e98932a274807096c~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「親子で聴き、つながり、語り継ぐ平和」～戦後80年、私たちに今できること～]]></title><description><![CDATA[導入の成果と変化 「平和について考える」ということは、とても大きなテーマです。 だからこそ、誰か一人が答えを示すのではなく、体験者の記憶を聴き、自分で考え、誰かと対話し、そして日常の中でできることを一つ行ってみる。 今回のイベントを通して、その一連のプロセスそのものに大きな意味があると感じました。 導入した組織のプロフィール 依頼者名：育休コミュニティ「MIRAIS」14期メンバー 対象：第1部 対面27名（大人12名・高校生5名・子ども10名）、オンライン78名　第2部 74名 実施日：第1部 2025年7月28日（月）  第2部 2025年8月7日（木） ご担当者様から感想をお寄せいただきました 開催の背景　ー「平和」を自分ごととして考える機会をつくりたい 今回の企画のきっかけの一つとなったのが、戦後80年という節目でした。 企画者自身は高校の国語科教員として、以前、初めて担任した学年の修学旅行に向けた平和学習を担当した経験があります。 平和学習を準備する中で、戦争について自分自身が十分な知識を持っていないことを痛感するとともに、これからの社会を担う高校生たちに、過去の出来事...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/250807</link><guid isPermaLink="false">6aa394d5571318e8c9e37f48</guid><pubDate>Wed, 06 Aug 2025 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_545918abd1e14763ad395993f1890e4a~mv2.jpeg/v1/fit/w_753,h_502,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[言葉の力で未来を拓く。～新時代に必要とされる“自分の言葉”とは～]]></title><description><![CDATA[導入の成果と変化 言葉にできなかった想いがクリアになり、輪郭がはっきりとしてくる瞬間。今回のイベントでは、そのような様子がたくさん見受けられました。うまく言葉にできない不安やモヤモヤとした感情も、語彙を増やし具体と抽象を行き来してみることで、自分をより深く知ることができる、他者と丁寧につながるために大切な営みだと感じました。 導入した組織のプロフィール 学校：株式会社オカムラ 対象：25名（企業・教育機関・行政など、多様なバックグラウンドを持つ参加者） 実施日：2025年4月15日 ご担当者様から感想をお寄せいただきました 導入前の課題 イベント冒頭のチェックインワークでは、自身の「言葉にまつわる課題」についてワークシートに記入するところからスタートしました。その中で挙げられた声には、以下のような悩みが見られました。 ・思考を言語化するのに時間がかかってしまう ・端的に表現することが難しく、どうしても言葉や文章が長くなってしまう ・無難な表現を選んでしまい、自分の本当の気持ちが伝わらないことが多い 「伝える」ことの難しさを実感している方が多く、言葉に対する課題意識の高さがうかがえ...]]></description><link>https://www.logosterra.jp/post/250415</link><guid isPermaLink="false">6a9a7df640b25387a6f21cbc</guid><pubDate>Mon, 14 Apr 2025 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aca25d_50d06ae11a32421cbc0d5adb0874bc29~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>小林 あゆみ</dc:creator></item></channel></rss>