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言葉でチームは進化する ー 対話が生むTeam Intelligence

3月22日
読了時間: 3分

更新日:9月14日

教室で対話を通じて学ぶ学生たちと講義風景


導入の成果と変化


チームの価値、存在意義を改めて考える貴重な機会となった。



導入した組織のプロフィール

学校:筑波大学ラグビー部

対象・規模:学生およびスタッフ 約50名

実施日:2026年3月22日



ご担当者様から感想をお寄せいただきました



導入前の課題


筑波大学ラグビー部では、「可能性を示し続ける」をMissionに掲げ、大学日本一を目指しています。その自分たちの価値を「言葉」で伝えられる力が必要でした。

また、ラグビーというスポーツは、1つ1つのプレーや戦略・戦術を「言葉」にして共有することも重要です。

プレー面・組織面の両面においても、個人・チームのどちらの立場においても、「言語化」する能力、「話し伝え合う力」が求められます。



選定の決め手とプログラム内容


「言葉の力」を育み、「組織のエンゲージメント」を高める専門家として上田祥子先生に依頼しました。講師ではなく伴走者として、学生一人ひとりの考えや価値観を引き出し、対話を促す場を設計・進行していただきました。


「Team Intelligence」をテーマに、対話やワークショップを通して、自分やチームの価値・使命を言語化し、チームの知性を高めるプログラムを実施しました。



導入後の効果と変化

個人として、チーム全体として、「言語化」することの重要性を再認識し、勝つために競い合うだけでなく、違いを持ち寄り、対話し、チームとしての知性を構築する。「言葉の力」によるチームスポーツは強くなる、進化することが学生たちにインストールされました。

「語彙を増やし、物事を見る際の解像度をあげ、チームに還元していきたいとおもった。」

「日本一の先をしっかり話せていなかったので、とてもいい機会になりました。」

「語彙力や言葉が人生の解像度を上げるという言葉を聞いて勉強しようと思った。」

「言葉は心に大きな影響を与えることができ、人間を本能的に動かすことのできる力を持つと認識することができた。」

「往還力という新しい言葉を知ることができ、実践して力をつけていきたいと思った。 リフレーミングをしてマイナスなことでもプラスに変えていけるような言葉遣いが出来ればなと思った。」

「語彙力が高く、整理された内容を話してくれたので、頭の中で理解しやすかったです。より解像度を上げて、詳細に話すことが自分の思いをより正確に伝えることにつながると実感しました。」

「ピッチトークを通してひとつのお題に対して自分では考えつかないような思いや言葉に触れ、より筑波大学ラグビー部のvalue、missionと仲間についての理解が深まった時間でした。また、90秒でプレゼンをするという現代において必要なスキルを体験できたのも良かったです。」

(受講者アンケートより)



今後の展望


本ワークショップを基盤として、本気で大学日本一を目指すチーム作りを進めるとともに、小中高生向け教育プログラムや企業向け研修へ発展させ、スポーツを通じた社会貢献をさらに推進していく予定。





お問い合わせ・資料請求

この事例で実施した研修のカリキュラム詳細や貴校・貴社に合わせたプランのご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。






言葉と対話で、組織に変化が生まれる場をつくりませんか。

​©︎ LogosTerra(ロゴステラ)

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