top of page
  • Facebook
  • Instagram

理想という火を囲み、未来への一歩を言葉にする「Campfire Club at Vision Place」

6月12日
読了時間: 3分

更新日:9月14日

Vision Placeで開催されたCampfire Clubで、テーブルを囲んで対話する参加者たち


導入の成果と変化


理想を完成された計画として発表するのではなく、心の中に生まれた小さなめばえの段階で語ってみる。そこに周囲からの共感や応援が加わることで、一人の思いが、未来へ向かう一歩に変わっていきます。今回の場でも、参加者それぞれの理想が言葉になり、互いの挑戦を支え合うつながりが生まれました。



導入した組織のプロフィール

案件名:Campfire Club at Vision Place

組織:KTゲームチェンジャーズ

対象:参加者30名

日時:2026年6月12日



ご担当者様に感想をお寄せいただきました


導入前の課題


私たちがビジョンプレイスで実現したいことの一つは、集まった方々が胸の内に秘めている小さな夢から大きな理想までを言葉にし、その実現に向けて一歩を踏み出すことです。起業や副業に限らず、今いる場所で新たな挑戦を始める人が生まれることも目指しています。

一方で、自分のビジョンをどう言葉にすればよいか分からない、自信が持てない、何から始めればよいか分からないという方もいます。

そこで月に一度、参加者の背中を押す物語を持つゲストをお招きしています。



選定の決め手とプログラム内容


上田先生は、「言葉の力」を大切にしながら、ご自身の理想を一つずつ現実につなげてきた方です。国語科教員として学校現場に立ち、教育行政や企業、社会活動へと領域を越えて活動を広げ、三人のお子さんを育てながら現在も新たな挑戦を続けています。

その歩みと言葉が、なかなか一歩を踏み出せない方の背中を押すと考え、ビジョンを体現するロールモデルとしてご登壇をお願いしました。


上田先生には、「共創・共贈の学びの社会実装」「DivideからDialogueへ」「変容を祝福し合う文化の創造」という三つのビジョンと、言葉を起点に理想を現実へつなげてきたこれまでの実践についてお話しいただきました。

続くキャンプファイヤーワークショップでは、上田先生にファシリテーターを務めていただき、「私の中の未来(へのめばえ)」をテーマに対話しました。参加者は肩書きや立場を越え、まだ輪郭の定まらない願いや挑戦を言葉にし、互いに受け止め、応援し合いました。



導入後の効果と変化


当日は約30名が参加し、それぞれの内側にある「未来へのめばえ」を言葉にしました。 参加者それぞれの理想が言葉になり、互いの挑戦を支え合うつながりが生まれました。

理想を完成された計画として発表するのではなく、心の中に生まれた小さなめばえの段階で語ってみる。そこに周囲からの共感や応援が加わることで、一人の思いが、未来へ向かう一歩に変わっていきます。今回の場でも、参加者それぞれの理想が言葉になり、互いの挑戦を支え合うつながりが生まれました。つながる言葉が生まれたことを、人事としてうれしく感じています。



今後の展望


上田先生が大切にする「変容を祝福し合う文化」と、私たちが目指す「理想という火を囲み、応援し合う場」は、深く重なっています。言葉にすることで自分の願いに気づき、誰かの応援によって最初の一歩を踏み出す。今回のイベントは、ビジョンプレイスが目指す場のあり方を、参加者の皆さんと確かめる機会になりました。

これからもCampfire Clubを通して、一人ひとりの中にある小さな火を見つけ、挑戦したい未来をここから動かしていきたいと考えています。



お問い合わせ・資料請求

この事例で実施した研修のカリキュラム詳細や貴校・貴社に合わせたプランのご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。






言葉と対話で、組織に変化が生まれる場をつくりませんか。

​©︎ LogosTerra(ロゴステラ)

bottom of page