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企業・組織
言葉と対話から、人と組織の可能性をひらく。
理念の行動化、離職防止、チームビルディング、雑談からイノベーションが生まれる文化を創ります。


働く意味を語り合うことで、組織の関係性を結び直す「マイエンゲージメント pitchトーク」――社員80名を対象としたエンゲージメント向上研修
導入の成果と変化 参加者の発言を否定せず、同時に、表面的な言葉だけで終わらせない。具体的な経験に立ち返りながら、「なぜそう感じたのか」「そこには、どのような価値観があるのか」を丁寧に問い返すことで、対話を深めてくださいました。 研修後、社員同士が「さっきの話を、もう少し聞かせてほしい」と声をかけ合う姿も見られました。一度の研修で終わるのではなく、その後の関係性につながる言葉が生まれたことを、人事としてうれしく感じています。 導入した組織のプロフィール 案件名:マイエンゲージメント pitchトーク――働く意味は、語り合うことで見えてくる 学校:某企業 人事部 対象:社員80名 目的:働く意味の言語化、社員間の相互理解、組織へのエンゲージメントと心理的安全性の向上 ご担当者様から感想をお寄せいただきました 導入前の課題 私たちの会社では、社員一人ひとりが意欲を持って働き、それぞれの力を発揮できる組織づくりを目指してきました。 しかし、人事として社員の様子を見ている中で、次第に一つの課題を感じるようになりました。 会社の理念や事業の目的は共有していて
8月20日


少年院で特別事業を実施(pitchトーク)in 新潟少年院
導入の成果と変化 pitchトークが、彼らにとって初めての体験であっても、それを素直に受け入れ変容の兆しが見えたことは、彼らが変わる可能性を改めて示しているものであると捉えている。 導入した組織のプロフィール 案件名:少年院でpitchトーク 組織:新潟少年院 対象:少年たち ご担当者様から感想をお寄せいただきました 導入前の課題 (1)語彙が少ないことによって自分の考えや気持ちを相手に伝えられない、伝わらないから伝えることをあきらめる。また、自分の考えや気持ちを頭の中で整理する際にも整理する(分類する)言葉が少ないため整理しきれない。そのため自己分析することが苦手な者が多い。 (2)語彙が少ないため自分の知っている単語でどんどん代用していく結果、複数の意味を持つ単語で表現するようになり、ますます伝わりにくくなっている。同じ単語で話をしていても時々話が食い違うのはその使っている単語の意味が双方で異なっているためで、その段階で「こういう意味でこの言葉を使っているけど、あなたはどう?」と尋ねるとやはり同じ言葉でも違う意味で伝え合おうとしていることが
8月24日


理想という火を囲み、未来への一歩を言葉にする「Campfire Club at Vision Place」
導入の成果と変化 理想を完成された計画として発表するのではなく、心の中に生まれた小さなめばえの段階で語ってみる。そこに周囲からの共感や応援が加わることで、一人の思いが、未来へ向かう一歩に変わっていきます。今回の場でも、参加者それぞれの理想が言葉になり、互いの挑戦を支え合うつながりが生まれました。 導入した組織のプロフィール 案件名:Campfire Club at Vision Place 組織:KTゲームチェンジャーズ 対象:参加者30名 日時:2026年6月12日 ご担当者様に感想をお寄せいただきました 導入前の課題 私たちがビジョンプレイスで実現したいことの一つは、集まった方々が胸の内に秘めている小さな夢から大きな理想までを言葉にし、その実現に向けて一歩を踏み出すことです。起業や副業に限らず、今いる場所で新たな挑戦を始める人が生まれることも目指しています。 一方で、自分のビジョンをどう言葉にすればよいか分からない、自信が持てない、何から始めればよいか分からないという方もいます。 そこで月に一度、参加者の背中を押す物語を持つゲストをお招きして
6月12日


「言葉で、ほどく。」 らしさと願望のリミッターを外す、共創ワークショップ
導入の成果と変化 異なる業界・立場の参加者同士が安心して対話できる場が生まれ、一人では気づけなかった価値観や可能性に出会う機会となりました。 「自分らしさを言葉にすること」が、新しい挑戦への一歩につながることを実感できるワークショップとなりました。 導入した組織のプロフィール 学校:株式会社オカムラ 対象:25名(企業・教育機関・行政など、多様なバックグラウンドを持つ参加者) 実施日:2026年4月14日 導入前の課題 新年度は、多くの人が「何かを始めたい」「一歩踏み出したい」という思いを抱く一方で、その思いを十分に言葉にできず、行動へ移せない時期でもあります。 また、AIの進化によって「整った答え」は誰でも得られるようになった一方で、自分自身の経験や価値観から生まれる「自分だけの言葉」の価値は、ますます高まっています。 そこで本ワークショップでは、 「自分らしさを言語化する」「無意識につくっているリミッターを外す」 ことをテーマに、安心安全な共創空間の中で、自分自身の“めばえ”を言葉にし、対話によって深める機会を設計しました。 選定の決め手とプ
4月14日


言葉でチームは進化する ー 対話が生むTeam Intelligence
導入の成果と変化 チームの価値、存在意義を改めて考える貴重な機会となった。 導入した組織のプロフィール 学校:筑波大学ラグビー部 対象・規模:学生およびスタッフ 約50名 実施日:2026年3月22日 ご担当者様から感想をお寄せいただきました 導入前の課題 筑波大学ラグビー部では、「可能性を示し続ける」をMissionに掲げ、大学日本一を目指しています。その自分たちの価値を「言葉」で伝えられる力が必要でした。 また、ラグビーというスポーツは、1つ1つのプレーや戦略・戦術を「言葉」にして共有することも重要です。 プレー面・組織面の両面においても、個人・チームのどちらの立場においても、「言語化」する能力、「話し伝え合う力」が求められます。 選定の決め手とプログラム内容 「言葉の力」を育み、「組織のエンゲージメント」を高める専門家として上田祥子先生に依頼しました。講師ではなく伴走者として、学生一人ひとりの考えや価値観を引き出し、対話を促す場を設計・進行していただきました。 「Team Intelligence」をテーマに、対話やワークショップを通して、
3月22日
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